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ザイオン日記
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秋田市南通にある『Babylon By Bus』スタッフのブログです。
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高校野球 秋田県大会

2016/07/25 18:56
毎年恒例の楽しみと言えば、こちら。

今年も行って来ました。

丸刈りの頭皮を焼くべく、今年はノーハットで試合観戦。

ただ座っているだけでもジリジリと体力が消耗します。

灼熱の中、8-7と白熱した試合でした。

個人的にはもっとロースコアな投手戦を予測しておりましたが、両チームともに二桁安打の打撃戦。

両チームとも良く鍛えられていました。

決勝戦に相応しい好試合をありがとうございました。

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おもしぇす 2016

2016/07/12 05:07
久しぶりの更新です。

当店も出店させて頂きます。

今から楽しみです。

お時間がある方は、是非遊びにいらして下さい。

尚、当日は臨時休業とさせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

バビロン バイ バス

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臨時休業のお知らせ

2016/05/04 13:58
5/4(水)、5/5(木)は連休とさせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

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Man From Wareika / RICO

2016/04/27 20:38
残念ながら昨年亡くなってしまいました、大御所『リコ・ロドリゲス』のLPです。

RICOのトロンボーンは、何度聴いても渋くて味があります。

私的にA-4『Africa』が一番好きです。

素晴らしい1枚です。

『人はだれしも絵画を理解しようとする。それならなぜ小鳥の歌を理解しようとしないのだろうか。』
パブロ・ピカソ


1977年 / Island

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ハゲ鷹と女医 / パブロ・トラペロ

2016/04/26 18:21
首題の映画、タイトルは何だか怪しい感じがしますが...

怪しくありません。

アルゼンチンが舞台の作品です。

『ハゲ鷹』『女医』も魅力的な俳優でした。

ラテン的なノリと裏社会の泥臭さが交錯した見ごたえのある作品でした。

好きな作品です。

2010 年 / アルゼンチン=チリ=フランス=韓国

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Grounation / The Mystic Revelation Of Rastafari

2016/04/18 19:12
首題のアナログ、ようやく入手できました。

カウント・オジーと、セドリック・イム・ブルックス率いるMRRの1stアルバム。

土着的なドラム演奏即興的なホーンが格好いいです。

アフリカンビートがメインで実験的な演奏が楽しめます。

Jazz、ポエトリー・リーディング、チャント、様々な要素が取り込まれています。

まさに『ナイヤビンギの大傑作』です。

演奏している場にいるかのような臨場感を味わえる作品です。

以前紹介した『Tales of mozambique』も続けて聴くと最高です。

1973年 / MRR Records

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ホーリー・モーターズ / レオス・カラックス

2016/04/06 19:12
首記の作品、『ポーラX』以来、レオス・カラックスの13年ぶりとなる長編作品です。

やはり、カラックス作品には『ドニ・ラヴァン』

圧倒的な存在感です。

当作品では、多くの役柄を演じておりますが、全てが恐いくらいにハマっています。

映像・音楽・ストーリーと一体感のある素晴らしい作品です。

2012年 / フランス・ドイツ合作

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Jump Up / Byron Lee&The Dragonaires

2016/04/04 19:10
首題のアルバム、バイロン・リー&ドラゴネアーズの作品。

軽快なカリプソが心地よい作品です。

気付けば4月。

私の春の楽しみと言えば...

そうです、『春の選抜高校野球』

昨年の秋季大会の結果を参考に戦力分析しながらテレビで観戦しておりました。

準々決勝くらいからは、接戦の白熱した試合が多く楽しめました。

夏の高校野球が楽しみです。

1967年 / Dynamic

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The Best Of Alton Ellis

2016/03/29 19:05
こちらは’ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ’こと大御所アルトン・エリスのベスト盤。

全体通して素晴らしい内容です。

形容し難いですが、レトロな雰囲気ある音源が最高です。

三つの敵意ある新聞は千の銃剣よりも恐ろしい ナポレオン


1969年 / Coxsone Records

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ジオラマ / 桐野 夏生

2016/03/28 21:06
こちらは、短編小説。

長編よりも気楽に読めるところが良いです。

桐野夏生は好きな小説家で作品の殆どを読みましたが、以前紹介した『柔らかな頬』はダントツで私の中では一番です。

こちらの短編もなかなか鋭い部分を突いている秀作です。

かなり笑える作品もありました。

新作はまだ読んでいませんが、森達也氏も太鼓判を押しているようなので楽しみです。

『もっと読まねばならねー』

2001年 / 新潮文庫

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TRINIDAD HEAT WAVE / MIGHTY SPARROW

2016/03/24 02:26
こちらは、’カリプソの帝王’ことマイティー・スパロウのLP。

時々聴きますが、軽快で愉快な感じが良いです。

私達は三つの教育を受ける。
一つは両親から、もう一つは校長から、残りの一つは社会から。
そしてこの三番目は、初めの二つの教えに全て矛盾するものである。 モンテスキュー


良い格言です。

1965年 / MACE

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もの食う人びと / 辺見 庸

2016/03/23 19:42
こちらは、けっこう前に読んだ辺見庸氏のルポルタージュ。

同氏の本で一番最初に読んだものです。

文章に無駄がないので、読み易い。

『食』とは何か?

世界各地の文化、経済状況、歴史背景を通してリアリティー溢れる文章で描かれております。

写真も付いておりましたが、文章だけでも情景が浮かぶ作品です。

もう一度読み返したい作品です。

1997年 / 角川文庫

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Rising Sun / Augustus Pablo

2016/03/18 19:25
先日に引き続き、パブロのLP紹介です。

こちらも何度聴いても良い作品です。

ジャケットも渋いです。

『金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。』 ツルゲーネフ

面白い言葉です。

1986年 / Greensleeves UK

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スリー・モンキーズ / ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

2016/03/16 23:29
首記の映画、最近観ました。

初めて観るトルコの監督の作品です。

序盤は、何だかテンポが悪い、陰鬱な映画だな...と思っておりましたが...

徐々に引き込まれ...気付けばエンドロール。

人間の内面が上手く表現されています。

台詞が極端に少ない気もしましたが、意図的なものでしょう。

とにかく役者の演技力が素晴らしい。

調べたところ、タイトルは『三頭の猿』という意味ではなく...

「見ざる、聞かざる、言わざる」といった意味合いのようです。

なるほど。

作品内容と合致したタイトルです。

気になるので監督の他の作品も『観ねばならねー』

2008年 / トルコ・フランス・イタリア合作

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Original Rockers / Augustus Pablo

2016/03/15 19:58
首記のアルバム、オーガスタス・パブロの大傑作です。

メロディカを演奏して、ここまで多彩な曲を作れるとは、本当に凄いです。

A-1の『Rockers Dub』は、何度聴いても渋いです。

『私は不幸にも知っている。時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを。』 芥川龍之介

1975年 / Greensleeves

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麦の穂をゆらす風 / ケン・ローチ

2016/03/13 19:38
先日、私の母校(中学校)で現在、英語の先生をやっているアイルランド出身の方と話す機会に恵まれました。

そこで、ふと思い出したのがこの映画です。

1920年代のアイルランドを舞台に描かれた作品。

描写が直接的で、内容はかなり重いですが、アイルランドの独立戦争・内戦等、歴史についても勉強になった作品です。

素晴らしい作品です。

昨日、映画仲間Y氏と対談を行い、多くの情報を入手。

新たに観たい作品が増えました。

『もっと観ねばならねー』

2006年 / アイルランド・イギリス合作

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Words of Wisdom / Dennis Brown

2016/03/10 02:42
『レゲエの貴公子』ことデニス・ブラウンのLP。

収録曲も素晴らしい。

B-6の『Money in my pocket』は何度聴いても味のある曲です。

顔がかなり恐いですが、ジャケットも渋い。

『常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う』 アインシュタイン

良い名言です。

1979年 / Atlantic

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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ / バンクシー

2016/03/07 20:16
首題のドキュメンタリー、映画仲間Y氏のお勧めにより数年前に観ました。

覆面ストリート・アーティストのバンクシーが、監督した作品。

アート作品を観るだけでも楽しめますが、監督自身が『アート』の作品価値とは何か、問いかける内容です。

皮肉たっぷりです。

こちらもかなり面白いです。

2010年 / イギリス・アメリカ製作

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OLD TO THE NEW / V.A

2016/03/06 18:50
こちらのLPは、かつてH先生に拝借し、とても良かったので自分で買ったもの。

STEELY & CLEVIEの企画物です。

LP2枚組で『OLD』とリメイクした『NEW』を聴く事が出来ます。

どちらも同じ曲ですが、それぞれの良さを感じます。

それにしても『J.C. LODGE』 の歌声は綺麗です。

『音楽は背徳を伴わない唯一の官能的な愉しみである。』サミュエル・ジョンソン

好きな格言です。

2002年 / VP

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ひまわり / ヴィットリオ・デ・シーカ

2016/03/02 18:47
春の兆しはあまり見えませんが、いよいよ三月。

卒業等、環境が変わる『別れ』の季節でもあります。

ということで首記の映画です。

大御所『マルチェロ・マストロヤンニ』『ソフィア・ローレン』の主演です。

映像・音楽・物語、一体感があります。

主演の二人も実に魅力的です。

この様な話は、世界中に多く存在するのではないでしょうか。

本当に切なく、胸が締め付けられる映画です。

1970年 / イタリア・フランス・ソ連合作

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